ウィスラー留学&スキー・スノボ・MTB

四季のアクティビティを楽しみながらしっかり学ぶ

 

オススメの語学学校

Tamwood Whistler Campus

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  • 学校はリゾートの中心地ウィスラービレッジの真ん中にあります。
  • 帰国後実際に使える、将来に役立つ英語を教えることを目的としています。
  • ヨーロッパからの留学生が約4割というカナダでは珍しい国籍比率です。
  • スタディーホールなど無料の学習指導も毎日行なわれ、学校一体となった生徒へのアカデミックサポートには定評があります。
  • 先生と生徒の距離が近くフレンドリーな校風の中にも、厳しさを持った学校です。
  • Languages Canada(語学学校協会)の認定校です。

ESLタイムテーブル

● Winter:11/25~4/26(2019)

8:45-11:30 総合英語
11:30-16:00 スキー・スノーボード
16:00-17:05 English for Real Life

*冬は16時で日没のため日中にスキーを楽しんでから夕刻またレッスンを再開する時間表になっています。(日本のようなナイター設備はありません。)

● Summer:4/27~12/1

8:45-11:30 総合英語
12:00-13:05 English for Real Life

コース

  • Basic 15 Lessons:8:45-11:30
  • Core 20 Lessons:8:45-17:05(冬)
  • Core 20 Lessons:8:45-13:05(夏)

生徒指導

  • 本校同様、5つの無料アカデミックサポートで生徒の上達を導きます。
  • 先生から毎週の成績とコメントがフィードバックされます。

アクティビティ

  • ほぼ毎日放課後のアクティビティを実施しています。
  • 冬はビンゴゲームやカラオケ、ローカルフードの食事会などインドアが中心です。
  • 夏はラフティングやカヌー、ハイキング、サイクリング、アルタ湖でのセーリングなどアウトドアが中心です。
  • 週末はロッキーマウンテンへの小旅行などもあります。

ここも注目

  • 学校からスキーリフトまでは徒歩3分という好立地です。
  • 校舎が入る建物の1階にはカフェ、隣の建物にはスーパーと本屋があり非常に便利です。
  • 校内にはスキー用具の保管庫もあり週末も校舎を解放しています。
  • スキー&スノーボード・インストラクター資格取得コースもあります。

宿泊先

ホームステイ

  • 個室または相部屋(1日2食付)
  • ウィスラー内でホームステイの場合、通学時間はバスで10~20分程度です。
  • 満室の場合は隣町のぺムバートンやスクワミッシュでのホームステイとなり、通学時間はバスで40分以上となります。
  • ホームステイは費用面からも人気があり、数に限りがありますので登録順(早い者勝ち)となります。
Tamwood 学生寮

  • 3~4人部屋(食事なし)
  • ビレッジからバスで15分のところにあります。
  • 寮には6つのベッドルーム、3つのバスルーム、大きなキッチンとダイニングがあります。
  • 学生寮もホームステイ同様、人気がありますので登録順(早い者勝ち)となります。
  • Tamwoodと契約しているロッジもありますが、こちらもすぐに満室になります。

留意事項

リフトチケット
  • シーズンリフトパスはネットで直接運行会社から購入いただきます。(既に2018年11月上旬で販売終了となりました。)
  • シーズンパスの料金はC$1,365 + 5%Taxです。
  • 一日単位でのリフトチケットもオンラインで購入可能です。
  • 料金は14日の場合でC$1,974です。
宿泊関係
  • 宿泊先を確保するのが年々難しくなっていますので、早めの申込が必要です。
  • ホームステイまたは学生寮をご希望の場合は、原則2週間以上での申込が必要となります。
  • 申込条件は16歳以上ですが、学生寮は19歳以上に限られます。
  • 申し込み希望の場合、まずは宿泊先の空き状況を確認しますので、その旨ご連絡ください。

留学費用:料金表

授業料等
冬季(Basic15/Core20) 夏季(Basic15/Core20)
1週間 C$370/C$440 C$300/C$335
2週間 C$740/C$880 C$600/C$670
3週間 C$1,110/C$1,320 C$900/C$1,005
4週間 C$1,480/C$1,760 C$1,200/C$1,340
登録費 C$160
教材費 C$85/レベル
ホームステイ費等
冬季 夏季
ホームステイ手配料 C$235 C$235
ホームステイ費(2食) C$375/週 C$315/週
学生寮(食事なし) C$260/週 C$200/週
空港送迎(片道) C$170 C$170
医療保険(guard.me) C$20/週 C$20/週

学校情報専用ページはこちら

基本データ・授業内容はこちらをご覧ください。

Tamwood

 

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留学都市の情報コーナー

ウィスラー

  • カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア(BC)州の西部に位置するリゾート地です。
  • 人口は約1万2千人の小さな自治体ですが毎年300万人もの観光客が訪れます。
  • バンクーバーからは北へ約125Kmの距離にあります。

知っておきたいミニ歴史

  • ヨーロッパ人が入植するまでは、先住民族のスクワミッシュ及びリリワットが狩りや交易を生業に暮らしていました。
  • 1877年にペムバートン渓谷から太平洋沿岸に道がつながると、探鉱者や狩猟用のわなを仕掛けるヨーロッパ人が来るようになりました。
  • そのうちの一人ジョン・ミラーがバンクーバーからアレックス・フィリップを呼び寄せ1914年にアルタ湖の北岸に釣りと休日のキャンプを楽しむためのレインボーロッジを建てたのがウィスラー・リゾートの始まりです。
  • また、その年の後半には鉄道が敷かれ1940年後半までには次々とアルタ湖の周りに農場やロッジ、キャンプ場が建ち並び、レインボーロッジはロッキー山脈の西で最も人気の新婚旅行先となりました。
  • 1960年代になるとバンクーバーの実業家のグループが1968年の冬季オリンピックの候補地としてウィスラーを誘致しましたが、結局失敗に終わりました。
  • しかしながら、そのうちの一人がガリバルディ・リフト・カンパニーを設立し1966年にウィスラー山の西側にゴンドラやリフトを設けたスキー場をオープンしました。
  • その後、幻となったオリンピックの夢はリゾート開発へと切り替わり、ウィスラービレッジやブラッコム山などの開発が進められ、1992年には北米最大のスキーリゾートとして雑誌に紹介されるまでに至りました。
  • 2010年のバンクーバーオリンピックでは主要競技場となったことは有名です。

町の特徴と見どころ

  • 自然豊かなスクワミッシュ・リロエット行政区にある4つの自治体のうちの一つがウィスラー・リゾートです。
  • 正式名称は「Resort Municipality of Whistler」で1975年にカナダで初めてのリゾート自治体として組織されました。
  • 冬はスキー・スノーボード、夏はマウンテン・バイクやハイキングなど大自然を活かした豊富なアクティビティを楽しむことができます。
Whistler Blackomb

  • スキー場はブラッコム山(2,284m)とウィスラー山(2,182m)の2つの山からなり、8171エーカー(東京ドーム710個分)の面積を持ちます。
  • ゲレンデコースの数は200以上、リフトは38基、世界一のゴンドラ“peak 2 peak”、17のアルパインボールと4の氷河があります。
  • 特にウィスラー山頂とブラッコム山頂を繋ぐ全長4.4km(11分)のゴンドラ“peak 2 peak”からの眺めは圧巻です。
Whistler Village

  • リゾートの中心部でウィスラービレッジ、アッパービレッジ、ビレッジノースの3つのエリアに分かれています。
  • ホテルやコンドミニアムなどの宿泊施設の他、200以上のショップ、100以上のレストラン・バーが集まっています。
  • ビレッジ内はいずれも歩いて行ける距離にあり、車の通行が禁止されていますので、安心して滞在することができます。
  • ビレッジに滞在するだけでも楽しめるリゾートです。
Whistler Mountain Bike Park

  • 今や世界的に注目されている夏のウィスラーの代名詞とも言えるマウンテン・バイクの専用パークです。
  • ダウンヒルコースでは、ハイスピードで山から駆け下りたり、何メートルもの岩場を飛び降りたり、ジャンプ台を飛んだりと、過激かつ究極のフリーライドが楽しめます。
  • もちろん、初心者専用コースもありますので、レベルに応じて誰でも楽しめます。
  • レンタルバイクもあります。
Squamish Lil’wat Cultural Centre

  • この地に住んでいた先住民の伝統的な家屋、ロングハウスをイメージしたガラスと木でできた印象的な3階建ての博物館です。
  • スクワミッシュ族とリリワット族の言語、芸術、伝統など歴史や文化を学ぶことができます。
  • また施設内のカフェでは、サーモンチャウダーやシカ肉を使ったチリ・ビーンズ、伝統的な揚げパン、カリブー・ジャーキーなど先住民の食文化も体験することができます。
  • 施設はアッパービレッジ内にあります。
Half Note Trail

  • 眺望及び高山植物の豊富さではウィスラー随一のトレイルです。
  • 初夏には黄色のカタクリ、盛夏には色とりどりの花の群生を見ることができます。
  • ウィスラーの名の由来となったマーモットが多く生息しているエリアなので、愛嬌たっぷりの姿を見ることができるかもしれません。
  • 所要時間はゴンドラを利用して約5~6時間です。

気候

平均最高気温 平均最低気温
春(4月) 11.8°C 0.3°C
夏(7月) 23.6°C 9.2°C
秋(10月) 11.2°C 2.0°C
冬(1月) 0.6°C -4.9°C
  • BC州は温暖ですが山岳地帯はさすがに気温が低いですので、例年5月上旬頃までスキーが楽しめます。
  • 6月中旬から9月までの夏は湿度も低く温暖な気候が続きアウトドアのアクティビティに最適です。
    ただし、朝晩の冷え込みには注意が必要です。
  • 秋は天気のよい爽やかな日が続くことが多いですが、10月下旬頃からは曇りや雪の日が多くなります。
  • 山岳地帯のため降雪量は多いですが、メキシコ湾流の影響でカナダのスキーリゾートとしては比較的温暖です。

時差

標準時で日本よりも17時間遅く、サマータイム期間(毎年3月の第2日曜から11月の最初の日曜まで)では16時間遅くなります。

日本時間 現地時間
標準時 9:00 a.m. 4:00 p.m.
サマータイム 9:00 a.m. 5:00 p.m.

 

公共交通機関

通学

  • リゾート内はWhistler Transit Systemによりバスが運行されています。
  • 学校があるウィスラービレッジを中心として南北に路線がありますので通学にも便利です。

観光等

  • 4月~10月まではロッキーマウンテニア号(鉄道)が運行されています。
  • バンクーバーからウィスラー、クエネルを経由し、ジャスパーまで行く「Rainforest to Gold Rush」という路線です。
  • ゴールドラッシュの舞台になったカリブー地域を抜け、西部開拓の歴史に触れることができます。
  • また、Pacific Coach及びBC Connectorによりバンクーバーとウィスラーを結ぶ直行バスが運行されています。
  • バンクーバーは空港及びダウンタウン、ウィスラーはウィスラービレッジが乗降場所です。
  • 所要時間は空港から2時間半、ダウンタウンからですと2時間です。

 

日本からのアクセス

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  • ウィスラーの空の玄関口はバンクーバー国際空港です。
  • 日本からバンクーバーまではエアカナダ、全日空、日本航空の直行便が就航しています。
  • アジアやアメリカ経由でバンクーバー入りすることもできます。
  • バンクーバー空港からは定期バスが運行されていますが、ウィスラービレッジで降車後、ご自身でホームステイ先等に向かわなくてはなりません。
  • スキー用具など荷物の量を考えますと学校の送迎サービスをお勧めしていますし、ほとんどの生徒さんが利用しています。

 

留学カウンセラーの目

miniコラム

北米最大のスキーリゾートであることは誰もがご存じでしょうが、マウンテンバイク(MTB)のメッカであることは、比較的知られていないのではないでしょうか?

ウィスラー・リゾートには山があり渓谷があり、その周りに湖や川もあり、その美しさはカナディアン・ロッキーに引けを取りません。ウィンタースポーツだけでなくカヌーやラフティングといった夏のアクティビティも是非楽しんでいただきたいです。

学校でのESLの授業は都市部のプログラムとは違い、時間を短くしてアクティビティも大いに楽しめるよう作られています。

また、滞在費はリゾートということもあり大都市よりも高くなりますので、正直申し上げて長期留学には向いていません。

しかしながら学校は定評のあるTamwoodですから、短期間でもしっかり学び、アクティビティも大いに楽しむことができます。

ウィスラー留学の一番の悩みは、宿泊先の手配が難しいことです。ホームステイからB&Bに切り替えるホストファミリーが年々増え、本当に手配が難しくなって来ています。

スキー・スノボをご希望の方は遅くとも10月末までに申し込むことがポイントです。この時期を外すと宿泊先だけでなくリフトパスも入手できなくなりますのでご注意ください。ちなみにヨーロッパからの生徒の多くは1年以上前に申し込むそうです。

 

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