よくあるご質問

お申し込み関係

英語は入門レベルなのですが参加できますか?

はい、語学学校では初日にレベル分けテストが行なわれますので、入門から上級まで自分のレベルに合ったクラスで授業を受けることができます。また、ホストファミリーの方々は入門レベルの方との会話に慣れていますので、ごく簡単な日常会話ができれば全く問題ありません。どうぞ安心してご参加ください。

語学留学する期間で迷っています。お勧めの期間というのはありますか?

お勧め期間は3か月です。学校のカウンセラーもお勧めしている期間です。理由は一度落ち込んで、立ち直り、一定の成果が現れるのが3か月だからです。その他、3か月は授業料も割引になります。また、3か月で1学期という学校も多いです。長期留学を考えている方もまずは、3か月という期間でスタートすることをお勧めします。

申込期限はありますか?

弊社では明確な申込期限は設定していませんが、下記のとおり目安を設けています。

  • 緊急なお申し込みでもできる限り対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
  • ご出発日の31日前を過ぎてからのお申し込みの場合は緊急手配料(C$150)がかかりますので、予めご了承ください。
  • 夏休み・春休み時期は大変混みますので、下記目安に関わらずできるだけお早めにお申し込みされることをお勧めします。
就学許可証の要・不要 目安
必要なプログラム ご出発の4ヶ月前まで
不要なプログラム ご出発の6週間前まで

 

ホームステイ先をリクエストすることはできますか?

いいえ、できません。
ただし、動物アレルギーやハウスダストアレルギーといったやむを得ないものについては、お聞きしています。

ホームステイとは家族の一員として生活し、異文化交流を図ることが目的ですから、その主旨を十分にご理解ください。

できれば申し込みの際、滞在方法はアパートかシェアを希望なのですが可能でしょうか?

学校によっては、アパートやシェアの手配をしていますが、現地到着までに宿泊先が決まらない場合も多々あります。そのため、学校側ではまずはホームステイで申し込んで、現地到着後アパートなどが手配できてから移動することを勧めています。憧れと現実は違いますので、まずはホームステイから始めて、その後、現地でしっかり自分に適した滞在方法を判断することをお勧めします。

語学学校を希望していますが、1週間といった短期でも手配は可能でしょうか?

弊社では、1週間といった短期でも手配を承っております。
なお、4週間未満の場合は、入学代行手数料が発生しますので、予めご了承ください。

食べ物の好き嫌いが多いのですがホームステイは可能でしょうか?

好き嫌いの問題でステイ先が決まらないということはありません。重要なことは、現地到着後、直接ホストファミリーに食べられないものをきちんと伝えるということです。なお、好き嫌いの程度によっては、ホストファミリーから自宅にある食材を自由に使って、自分で料理するよう言われる場合もありますので、予めご了承ください。

留学費用のお支払い方法について具体的に教えてください。

弊社ではお申し込みの際にいただく、お申込金は一切いただいておりません。あくまでも研修機関からの受入承諾の通知をお客さまにお伝えした後、請求書をお出ししています。

請求書には「カナダドル建ての金額」が記載されています。お客さまが弊社へ留学費用を振込まれる日の銀行の為替レートを基に、「カナダドル建ての金額」を円換算していただき、お支払いいただいております。

また、請求書には支払期限が記載されていますが、お客さまが期限内のいつ、お支払いいただいても、そのお支払い日の銀行の為替レートが適用されますので、レートの上乗せ等は一切発生しません。

弊社では上記のようなお支払いシステムを採用して、お客さまサービスに努めています。

教師宅ホームステイのレッスン開始日は月曜日と決っているのでしょうか?

弊社の教師宅ホームステイにつきましては、ホームステイ並びにマンツーマンレッスンの開始日、終了日を自由に設定できますので、週の途中からのスタートもOKです。

したがいまして、期間も1週間、2週間といった切れの良い期間ではなく、9日あるいは10日といった日程も設定可能です。

なお、語学学校は通常月曜日スタートとなりますので、短期集中ハイパー語学留学をご希望の方はお間違えのないようご注意ください。

住んでいるところが御社の所在地からは遠いので、直接出向くことができませんが、申し込みは可能でしょうか?

プログラムへのお問い合わせ、お申し込み並びにご出発までの諸準備などは、すべてメールや電話でのやり取りで十分対応できますので、どうぞ安心してご参加ください。弊社ではこれまで全国各地からたくさんのお申し込みをいただいています。

 

留学準備関係

航空券はいつ購入すると良いですか?

ご出発間際のお申し込み等により、稀にご出発予定日までに手配の目処がつかず、お申し込みをお断りせざるを得ない場合もあります。万一に備え、現地研修機関への受入れが確定した段階でご購入ください。なお、就学許可証を必要とする方は申請後、「就学許可証発給の通知書」を受け取ってからご購入ください。

海外旅行傷害保険は必要ですか?

はい、学校の入学条件として医療保険の加入は義務付けられていますので、必ずご加入ください。海外での医療費は本当に高額です。風邪でも数万円、盲腸のような簡単な手術でも100~200万円ほどかかるといわれています。
なお、詳しくは「医療保険と航空券」のページをご覧ください。

ホストファミリーへのお土産は必要でしょうか?

お土産を持参しなければならないというルールはありませんが、持参する生徒さんは多いです。

なお、ホストファミリー宅の多くは生徒さんからのお土産が所狭しと飾られていますので、弊社ではクッキーなどのお菓子をお勧めしています。また、おせんべいなども珍しがられます。

いずれにしましてもお土産はプレゼントするという気持ちが重要ですので、高価なものでなくて結構です。

3か月程度の語学留学を考えていますが就学許可証は必要でしょうか?

就学期間が6 ヶ月以下のコースで、入国からの滞在期間が6 ヶ月以内の場合、ビザは免除されます。

ただし、就学期間が6 ヶ月を越える場合、または6ヶ月以内でも履修コースに必須科目としてインターンシップなどの実習が含まれる場合は就学許可証(学生ビザ)が必要です。

また、6か月を超えて就学する可能性がある場合も、当初の3か月分の就学許可証が必要と考えます。就学許可証を持っていれば延長申請はカナダ国内からできますが、新たに申請する場合は一度国外に出てから申請しなければならないからです。

パスポートの有効期限を教えてください

パスポートの有効期限は、カナダ出国予定日+1日以上なければなりません。

就学許可証(学生ビザ)は自分でも申請できますか?

オンライン申請ができるかどうかは、年齢やプログラムの内容といった資格面とパスポートなどの書類をデジタル加工するという技術面で判断する必要があります。

弊社では申請先のカナダ移民局(IRCC)のウェブサイトにある資格チェックを分かりやすく解説し、実際にチェックしていただいています。

資格チェックは同時に技術的にもオンライン申請が可能かどうかご自身で実感できるシステムですので、とても貴重です。

様々な情報に惑わされることなく申請先の資格チェックを実施の上、客観的に判断することが一番と考えます。

なお、詳しくは「就学許可証」のページをご覧ください。

カナダ入国の際、帰りの航空券の提示が必要と聞きましたが本当でしょうか?

なくても構いませんが、まだ購入していない正当な理由と購入資金の保有を証明する書類が必要です。例えば3か月の留学後、ヨーロッパを周遊してから帰国する計画の場合は、その旨、入国の際に説明し、銀行の残高証明を提示すればOKです。もちろん、その際、学校の入学許可証と滞在先が分かる書類があることが条件です。

18歳未満の人が単独で入国する場合の注意点を教えてください。

18歳未満の人がビジター(訪問)として単独で入国する場合には、パスポートやeTA以外に次の特別な書類が必要です。

なお、ここではサマーキャンプを含めた短期研修(ビジターでの入国)に関してのみの説明です。

学生ビザでの入国の方は別要件となりますので就学許可証のページをご覧ください。

渡航同意書
親権者が子供の渡航を同意した署名入りの書類です。(様式適宜)
書類にはカナダ滞在中に親代りとなる後見人の名前、住所、電話番号を記載する必要があります。

後見人はサマーキャンプの主催校や入学する語学学校が有料で指定の上、書類を発行します。

弊社では後見人指定の書類を基に、無料で渡航同意書を作成の上、お渡ししています。

稀ですが入国審査とは関係なく語学学校独自の判断で、学生ビザ申請で使用する後見人の宣誓書IMM5646の提出を求めるところもありますので、そういった場合は、親権者は公証人役場で書類に認証を受けるという手続きも取らなければなりませんし、更に費用もかかります。

出生証明書
日本では戸籍抄本が出生証明書に当たりますが、英語に訳された書類も必要となります。英訳は誰が行っても構いません。

弊社では簡単な内容のものは、無料で戸籍抄本の英語訳の書類を作成の上、お渡ししています。

なお、公証人役場で認証を受けるかどうかは、下記参考を参照の上、お客さまの判断にお任せしています。

参考
出生証明書は数年前から必要書類になりましたが、経緯としては親権者のうち一方が無断で子供を国外に連れ出すことを防止するため、渡航同意書の記載が父または母のみの場合に、親権者が一人である(一方が死亡や離婚によりいない)ことを確認する必要があったからです。

日本という国の信頼度と数週間の短期滞在を考えますと書類が揃っていれば、公証人役場の認証までは不要というのが弊社の見解ですが、認証を受けることに越したことはありません。

 

現地での生活関係

数ヵ月間、語学学校へ通う予定ですが、バスなどの定期券はあるのでしょうか?

はい、あります。なお、日本のように使用開始日を任意に設定するものではなく、1月、2月といった月単位(1日から月末まで有効)が主ですので、ご注意ください。

1泊3食付となっていますが、学校へ通う場合、昼食はどうなるのでしょうか?

昼食はお弁当を持参の上、学校で食べることになります。家にある食材を自由に使って、ご自身でお弁当を作っていただくところが多いですが、ホストマザーが用意してくださるご家庭もあります。なお、未成年の方で料理経験がほとんどない場合は、たいていホストマザーが用意してくださいますので、昼食の用意に不安を感じる方は事前にお知らせください。

現地で携帯電話を契約したいのですがどうすればよいでしょうか?

バンクーバーでしたらウエストペンダー通りに「けーたい屋」という携帯電話取扱店があります。こちらでは、滞在期間や使用目的に合わせた各種プランが用意されており、窓口でご相談の上、契約することができます。もちろん日本語で対応してくれますので、大変便利です。

また、他の都市でしたら学校のスタッフにご相談ください。
けーたい屋のHPはこちら » けーたい屋

現地で銀行口座を開設することは難しいのでしょうか?

TD Canada Trustという銀行では、バンクーバーのダウンタウンに「日本語総合金融センター」があり、日本語で簡単に口座開設ができます。

なお、口座開設には2つ以上のIDが必要となります。(パスポートとクレジットカードでOKです。)

また、日本からのお問い合わせにも親切に対応してくれます。(日本語でOKです。)

他の都市でしたら学校のスタッフにご相談ください。
詳しくはTD Canada TrustのWEBサイトをご覧ください。

現地で困った場合の相談窓口はどこになりますか?

ご自身が通っている語学学校の日本人カウンセラー等にご相談ください。とても頼りになる存在です。なお、某学校のカウンセラーに「サポートの範囲」をお聞きしたところ、次のような回答をいただきましたので、参考のためご紹介します。

≪A校カウンセラーからの生の声≫

私達が受ける相談は本当に多岐に渡っていて、授業の選択について、勉強方法について、ホームステイについてはもとより、ホームシックの相談とか、電気代やガス代の支払いについて質問があるけれど英語で質問できないから一緒に電話してほしいとか、スカイトレインで忘れ物をしたから落し物係りに電話してほしいとか、体調を崩した人のために病院までついていったことも何度もあります。

ただし、「うちの学校ではスタッフがここまでやります!」というふうに宣伝はできないのです。基本的に本業は学校で、それ以外でお手伝いしている部分はエクストラの部分です。でもうちの学校はとても手厚いサポートをしていると思います。

現地留学センターのサポートに関しては、渡航することや長期で海外に滞在することに特に不安を感じておられる方はつけておくと気分的に安心なのではないかと思います。

≪B校カウンセラーからの実際のサポート報告≫

Marina さん、無事に到着されました!!
とても明るく、前向きな方で、授業もホームステイも問題なく生活されています。

こちらに到着されてから、歯に痛みがあるようで、歯医者の予約を取り、明日行く予定です。学校のスタッフも一緒に行きますので、ご安心ください。学校のスタッフが歯医者へ予約の連絡をした際に保険の話などもさせていただきました。

Marina さんがお持ちの保険は歯科対応はないので、まず歯科医が状況を見て、治療をする前にMarina さんにどのような治療方法があり、金額がどのようになるか相談をし、Marina さん自身がどのように対応できるか考えられるよう、してくれるとのことです。

ここの滞在が終了後にはヨーロッパに行くとのことで、その前にこの地で虫歯などは治しておきたい。とのことでしたので、金曜日行って来ます。

高額の現金は持ち歩きたくないのですが、上手なお金の管理方法がありましたら教えてください。

現金以外で必要かつ安全なものは、銀行のキャッシュカードとクレジットカードです。

短期の方でしたら、新生銀行のキャッシュカードが大変便利です。これは日本の円預金口座から留学先のATMで現地通貨を引き出すことができます。

また、長期の方でしたら、現地で銀行口座を開設し、必要に応じて日本から送金してもらうというのが一般的です。

クレジットカードは買い物に便利というだけでなく、ID(身分証明証)として海外では不可欠なアイテムです。

参加費用のほかに、お小遣いはいくら位あれば良いでしょうか?

ホームステイは3食付ですので、その他かかる主なものは、通学費、アクティビティ費、お菓子代・飲み物代などです。

1週間当たり100カナダドルというのが一般的ですが、個人差が大きい科目ですので、あくまでも目安としてとらえてください。
ただし、ショッピング好きの方、週末に旅行される方はそれなりに必要となります。

ホームステイ先を変更することはできますか?

家族の一員として生活することは大切な目的のひとつですから「なんとなくしっくりこない」などの理由で変更することはできません。問題があるのであれば、まずは率直にホストファミリーと話し合ってみましょう。それでも解決できない場合は学校スタッフにご相談ください。なお、自己都合での変更の場合、再手配料などの実費がかかりますのでご注意ください。

ホームステイ先でインターネットに繋ぐことはできますか?

はい、現在ではホームステイ先のほぼ100%がwifi環境です。

一般的なシャワーの使用時間を教えてください

欧米では水やエネルギーの節約に努めておりますので、30分以上のシャワーのご使用は注意を受けます。なお、明確な基準はありませんが、1日1回で15分程度を目安と考えていただければ結構です。また、生徒さんがバスタブ(湯船)に浸かることは、原則できません。