プリンスエドワード島留学の学校情報と費用

プリンスエドワード島(PEI)とは

  • カナダ東海岸のセントローレンス湾に浮かぶ島で、一つの州でもあります。
  • カナダで最も小さな州ですが、島の広さは愛媛県とほぼ同じで小さな島ではありません。
  • 州都はシャーロットタウンで人口は約5万人、島の人口の50%以上を占めています。

知っておきたいミニ歴史

  • 1534年フランスの探検家ジャック・カルチエが島を発見し、その後フランス人が入植するまでは、先住民族のMicmacsの人々が居住しており、彼らは島を「波間に浮かぶゆりかご」と呼んでいました。
  • フランス人の入植でフランス領(アカディア)になると島は1603年にサン・ジャン島と名付けられました。
  • 1758年フレンチ・インディアン戦争でイギリスがフランスに勝つと島はパリ条約でイギリス領となり名前もセント・ジョン島に改称されました。
  • 更に1767年にはジョージ3世の息子である北米総司令官のエドワード王子(ビクトリア女王の父)に敬意を表して、島はプリンスエドワード島と名付けられました。
  • シャーロットタウンは1864年にカナダ連邦結成のための会議が開かれた場所として歴史的にも有名ですが、プリンスエドワード島は当初、連邦に加盟しませんでした。
  • 島を横断する鉄道建設で莫大な負債をかかえたため1873年ついにカナダ連邦に加盟しました。

島の特徴と見どころ

  • 美しい砂浜や緑の丘などの田園風景が広がる観光地としても有名で、夏はアメリカなどからも多くの人が避暑にやってきます。
  • 島の主要産業は農業と漁業で、特にジャガイモ栽培とロブスターやムール貝などの漁が盛んです。
  • ミックマック族をはじめフランス、イギリス、アイルランドなど島の入植者たちの歴史・文化にも触れることができます。
  • 治安の良い国カナダにあって犯罪発生率が最も低いのがここPEIです。
Cavendish

  • 赤毛のアンのアボンリー村として描かれているキャベンディシュは作者L.M.モンゴメリーの故郷でもあります。
  • アンが暮らしたグリーンゲイブルズ・ハウスにはアンをはじめマリラやマシューの部屋も再現されています。
  • 家の近くにはお化けの森や恋人の小径などの小説の舞台が残されています。
Cavendish Beach

  • キャベンディシュにはプリンスエドワード島国立公園の一部として美しいビーチがあります。
  • 砂丘や赤褐色の砂岩の崖、湿地、森などが数マイルにも連なるビーチには散歩コースがあり、美しい景色を満喫することができます。
  • キャベンディシュには、赤毛のアンやビーチの他にもアミューズメントパークやゴルフ場などもあり、1日を通して楽しむことができます。
  • シャーロットタウンからはCity Beach Expressというバスが、観光シーズン(2018年6/22~9/3)に合わせて運行されています。
Confederation Trail

  • プリンスエドワード島全土を結ぶハイキング/サイクリングコースです。
  • コースは廃線となった線路を利用して作られ、総延長は357kmにおよびます。
  • 小さな村々に広がるのどかな田園や森林、小川の景色をゆっくりと満喫することができます。
  • 島に生息する草花や野鳥など動植物の生態系を観察できるのも魅力の一つです。
  • 島は高いところでも海抜142mと高低差がほとんどありませんので、積極的に島を観光してみたい方はレンタサイクルで巡ってみてはいかがでしょうか。
Wood Islands Ferry Terminal

  • 島の南東にある農業と漁業の田舎町ウッドアイランドにあるフェリーターミナルです。
  • ノバ・スコシア州との間でノーザンバーランド・フェリーが就航しています。
  • 75分間のミニクルーズを楽しむうちに船はノバ・スコシア州カリブーの港に到着します。
  • 冬は港が凍るので、5月から12月中旬頃までの運航となっています。
  • L.M.モンゴメリーは学生時代をノバ・スコシア州のハリファックスで過ごしていますので、興味のある方は一度訪問してみてはいかがですか。
Charlottetown

  • 街の中心部にはミュージカル「赤毛のアン」が公演されるコンフェデレーションセンターやカナダ連邦結成のための会議が開かれたプロビンス・ハウスがあります。
  • 夏には会議が開かれた当時の衣装を身に着けた、建国の父たちを演じるコンフェデレーション・プレイヤーズが街を盛り上げます。
  • ビクトリア・ロウは1880年代に建てられた最も美しい歴史的ビルが建ち並ぶリッチモンド通り沿いの一角で、建物はレストランやカフェ、ショップ、ギャラリーになっています。
  • シャーロットタウンは古い歴史が息づく街です。

気候

平均最高気温 平均最低気温
春:4月 7.2°C -1.2°C
夏:7月 23.3°C 14.1°C
秋:10月 12.3°C 4.4°C
冬:1月 -3.4°C -12.1°C
  • 春の訪れは遅く5月でも肌寒い日が続きます。
  • 夏の気温は19~23°Cですが海水は暖かくビーチには多くの人が集まります。
  • 秋は12~18°Cと過ごしやすくドライブや紅葉を見るのに最適です。
  • 冬は-12°Cまで気温が下がり降雪量も多いです。

公共交通機関

  • T3 Transitによりバスが運行されています。
  • 路線が限られていますので、バスが走っていない地区へはレンタカーなど車が必要となります。

 

日本からのアクセス

  • 空の玄関口はシャーロットタウン空港です。
  • 直行便はありませんので、最低1回の乗り継ぎが必要です
  • 日本からは直行便またはアメリカ、アジア経由でカナダの主要都市に入り、入国手続きを済ませ、国内線に乗り換えての現地入りとなります。

Confederation Bridgeご存じですか

  • ノーザンバーランド海峡を横断しカナダ本土のニューブランズウィック州とPEIを結ぶ全長12.9㎞の橋です。
  • 1997年に完成し冬に海が凍結する地域の橋としては世界最長です。
  • この橋により一年を通じて陸路で島に入ることができるようになりました。
  • 通行料はPEIから出るときのみ徴収され、入るときは無料というユニークなシステムです。
  • 上記に記載のノバ・スコシア州と結ぶフェリーの料金も橋同様、出るときのみの徴収です。
POINT
  • 島民の93%がネイティブスピーカーという素晴らしい英語環境
  • 留学生を温かく迎えてくれる島の人々と、その島民精神
  • 海と田園風景に囲まれたのどかな生活環境

 

こんな素敵な学校があります

Study Abroad Canada Language Institute(SACLI)とは

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  • 学校は州都シャーロットタウンの中心部にあります。
  • 「Study, Learn and Live on our beautiful island」をモットーに、語学だけではなく文化も学びコミュニケーション能力を高めることに重点を置いています。
  • 授業は担任制ですので、担任教師が生徒一人一人をしっかり把握し、適切なアドバイスをすることができます。
  • 学業と同じぐらいホームステイの手配にも力を入れています。
  • 学校の教師・スタッフが島民精神で生徒たちを手厚くサポートします。
  • Languages Canada(語学学校協会)の認定校です。

ESLタイムテーブル

9:00-10:20 総合英語(スキル1)
10:40-12:00 総合英語(スキル2)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:20 総合英語(スキル3) 無料 Activity
14:40-15:30 総合英語(スキル4)

コース

Intensive English:9:00-15:30

生徒指導

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  • 4週間に一度、上達度を測定するテストが行われ、結果と先生からのコメントが記されたレポートが渡されます。
  • アドバイスや相談が必要な場合は、いつでも先生と面談することができます。

アクティビティ

  • 金曜日の午後は学校行事としてのアクティビティを無料で実施しています。
  • ロブスターランチや釣り、ゴルフなどPEIならではのものが楽しめます。
  • 平日の放課後や週末も様々なアクティビティを実施しています。

学校情報専用ページはこちら

SACLI

 

滞在はホームステイ

  • SACLI の提供するホームステイはネイティブスピーカーの家庭です。
  • 徒歩通学以外は毎日学校までホストファミリーが無料で送迎してくれます。
  • 空港送迎ももちろん無料です。
  • 島民の感覚では家族の送迎は日常の当たり前のことだそうです。

 

留学費用

3か月以上ならこんなにお得

  • 入学代行手数料:無料
  • 海外送金手数料6500円(銀行実費):弊社が負担
  • 医療保険:弊社が半額負担

3か月(12週間)での費用

学費 C$3,900
登録費 C$150
教材費 C$150
ホームステイ手配料 C$250
ホームステイ費(3食) C$2,400
空港送迎費(往復) 無料
医療保険(学校加入) C$150
C$75
合計:学校からの請求額
合計:弊社からの請求額
C$7,000
C$6,925

【費用に含まれないもの】

  • 航空運賃
  • 個人的費用(お小遣い)
  • 入学代行手数料
  • 海外送金手数料

    *3か月未満での割引サービスは別途お問い合わせください。

 

Ambition留学館の目

miniコラム

大都市でのホームステイの酷評がカナダ全土に当てはまる訳ではありません。PEIには理想と現実がマッチした本物のホームステイが確かにあります。

また、市内の語学学校はSACLI一校だけですが、教師並びにプログラムの質は、都市部の学校に引けを取りません。

SACLIのスタッフに学校自慢を訪ねると、「島民のやさしさ、思いやりですね。その島民が学校の先生であり、スタッフなのです。」という答えが返ってきます。大げさではなく入学手続きを進めるだけでも、そのやさしさが伝わるくらいです。

冬は厳しく、吹雪で休校になることもありますが、島民はそれすらプラス思考で料理や編み物を楽しんでいるのがプリンスエドワード島の良さです。

 

Welcome to Ambition留学館

弊社のウェブサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

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  • PEIに興味を持たれた方は、更に一歩踏み込んだ話を聞いてみたいと思われたのではないでしょうか。
  • ウェブサイトの主要な情報以外にも、細かな情報がたくさんありますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  • どんな小さなことでも結構です。Ambition留学館のモットーは「いつもWelcome」です。

メールによるお問い合わせ等

 

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TEL 011-788-5957
営業時間:火~土 10:00-18:00
定休日:日曜・月曜

 

手厚いサポートも魅力

弊社では各種ご相談を始め、渡航に関する手続き等も無料でサポートしています。

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  • 就学許可証(学生ビザ)申請
  • 未成年者用渡航書類の作成
  • 航空券の手配
  • 医療保険の加入
  • 入国時の書類も含めた持ち物一覧
  • 留学開始後のサポートなど