脱ありきたりを掲げたカナダ留学代理店の着地点とは

「脱ありきたり」とは

掲げた弊社スタンス
  • 同じ希望校なのに直接申し込む場合と代理店に申し込む場合で、金額や条件に違いがあるのはおかしい。
  • 正規代理店と名乗るなら本校と同じでなければ意味がない。
着地点

Ambition留学館はすべて本校と同じ!

以下が弊社の取組みです。

入学手続き代行手数料は一切なし

  • 「入学手続き代行手数料」は文字通り入学手続きをエージェントに代行してもらった際に生じる手数料ですから、ご自身で学校に直接申し込みをされた場合、そういった料金は発生(存在)しません。
  • 弊社はいち代理店ではありますが、本校窓口と同じという気位をもって、入学手続き代行手数料を一切いただいておりません。

 

解約時のキャンセル料もすべて学校の規定どおり

  • 万が一、解約されても、キャンセル料は各学校のRefund Policy(返金規定)のとおりです。
  • 上記同様、学校に直接申し込みをされた場合、当然「代理店へのキャンセル料」というものは存在しませんので、弊社ではキャンセル料も一切いただいておりません。

 

なぜ入学代行手数料もキャンセル料も請求しないで済むのか

入学手続き代行手数料の場合

  • 私どもエージェントの仕事はカナダの学校に代わって日本の生徒様をリクルートすることですが、このことで学校から営業報酬をいただくことができます。
  • 弊社では、この営業報酬だけで、入学手続き代行も含めたすべての事務処理を切り盛りしているからです。

キャンセル料の場合

  • 一方、キャンセルの場合、営業報酬は取り消しの上、解約も含めたそれまでの仕事への対価も支給されません。
  • 仕事の対価をキャンセル料としてお客様から頂くのは代理店として、ごく当たり前なことではありますが、これを請求しますと冒頭にあります「弊社スタンス」に反します。
  • 幸いなことに今までの実績から解約率は限りなく0%に近いですので、解約による損失を考慮せず「代理店へのキャンセル料はゼロ」というスタンスを貫くことができるのです。

 

納得のお支払い方法

直接学校へのお支払い

  • 留学費用も長期の場合、かなりの高額ですので、エージェントを通しての学校へのお支払いに不安を持たれる方がいらっしゃるのも当然です。
  • 過去に大手の倒産で授業料が戻らないという事件もありました。
  • 少しでも不安を抱えたお客様への対応として、弊社では、直接学校の口座に送金したいというご希望も、お受けしています。
  • その際、面倒な銀行の送金依頼書の書き方などのサポートも丁寧に行っています。

弊社を通してのお支払い

  • カナダドル建ての請求額を日本円に換算の上、弊社口座にお振り込みいただきます。
  • そのため、できるだけお安くなるよう為替レート及び海外送金手数料には気を配っています。
  • 為替レートはお客様が弊社口座に振り込まれる当日の銀行公示のレートを使用しますので、上乗せなどの為替操作も一切なく、常に公平性が保たれます。
  • また、海外送金手数料はメガバンクの場合7,500~10,000円と結構な値段ですが、2,000円以下の銀行もあります。
  • 弊社の場合、銀行に支払う手数料は1,750円と格安ですが、正真正銘日本の銀行からの海外送金です。

 

真のサポートを知ってください

いわゆる現地オフィスのサポートとは

  • 有料無料を問わず現地サポートとは、あくまでもオフィス内でできる範囲でのサポートのみで、オフィスを出ての同伴サポートは別物です。
  • 例えば急病時の診療所への付き添いといった同行サービスを依頼した場合、渡航前に有料サポートを付加していたとしても、依頼の都度、高額の追加料金が発生します。
  • ご存じない方がほとんどではないでしょうか

学校スタッフのサポートとは

  • では学校のスタッフだったらどうなるでしょうか?もちろん無償でクリニックまで付き添ってくれます。ホームステイ先であればホストファミリーが無償で付き添ってくれます。これが本当のサポートです。
  • 手が空いていればという条件は付きますが、落とし物や電気代の支払いからホームシックまで幅広い範囲の質問や相談にも無償で乗ってくれます。
  • エージェントが現地サポートを勧める本当の狙いは、品のない話になるのでここでは書きませんが、弊社では学校スタッフによる無償サポートこそが必要かつ真のサポートと考えています。

ご出発までのサポート

  • 弊社では正規エージェントとして学校に準じ、ご出発までの諸準備を無償でサポートします。
  • ただし、ビザに関しては、できる範囲でという条件を付けさせていただきます。
  • カナダではビザ申請に係る質問・相談業務は政府認定の移民コンサルタントでなければできない旨、法律で定められているからです。
  • 営業のために法律を遵守しない代理店も多いですが、弊社では法律を守った上で、しっかりとビザ申請完了まで導きます。

 

各校のマーケティング・マネージャーと結ぶ太いパイプ

目には見えない太いパイプとは

  • 自校を売り込むのがマネージャーの仕事ですので、初めは学校の良いところしか紹介しないのが当たり前です。
  • しかし、年を重ね申込数が増えてくると、対応は変わります。
  • 打ち合わせのため、わざわざカナダから事務所に足を運んでくださるのがその一つです。
  • ただし、営業成績だけで良好な関係が築けるかというと、そうではありません。学校も各エージェントの通知表を持っています。営業成績以上に重要なのは、エージェントのまじめな取組みと長年にわたりコンスタントに学校に貢献することです。
  • 一度強いパートナーシップが構築されれば、お互いに腹を割って裏の情報(よくない話)も交換するようになりますし、裏メニューも出てきます。これが太いパイプです。

真のパートナーシップとは

  • 更にパイプが太くなると営業報酬にも影響が現れます。
  • これは実際にあった話ですが、ある教育熱心な学校から報酬額の値上げの提示がありました。
  • とても光栄なことですが何か違和感を覚えました。一番頑張った方に報酬が行くべきだと考えたからです。
  • 学校と相談の上、値上げ分の報酬は、一番頑張った先生たちの教材費として還元することで決着しました。
  • 学長も大変喜んでいましたが、これが真のパートナーシップだと自負しています。