大学生にお勧めのハイパー短期留学とは

短期上達の鍵は語学学校から帰宅後のマンツーマン・ホームレッスン

プログラム概要等

概要
  • 語学学校と教師宅ホームステイを組み合わせた短期集中プログラム「ハイパー短期留学」です。
  • 日中は語学学校でのグループレッスン、国際交流、アクティビティ
  • 帰宅後はホストマザーからのマンツーマンレッスン、家族交流
  • 無理・無駄・卒のないオーダーメイド・プログラムです。
  • 大学休学は本当に必要でしょうか? 個人差はありますが4週間でTOEIC 200点以上アップされた方が何人もいます。
開催地
モントリオール、バンクーバー
参加条件
19歳以上で原則4週間以上参加の方
(4週間未満もご相談に応じます)
入校日
毎週月曜日

 

ハイパー短期留学の仕組み

「学校」と「教師宅ホームステイ」の絶妙な組合せ

語学学校:グループレッスン

  • 先生1名に対し生徒14名が一般的なクラスです。
  • 授業はクラスメイト同士の会話練習、討論が主体です。
  • 間違っても良いから、クラスメイトとたくさん会話をすることはとても重要です。

問題点は教師も含めネイティブスピーカーとの慢性的な会話不足です。

教師宅ホームステイ:マンツーマンレッスン

  • ネイティブスピーカーのホストマザーから自宅でマンツーマンレッスンが受講できます。
  • 学校での疑問点や正確さを求める英語も個人レッスンで解決できます。
  • 更にホストマザーが先生なのでホームステイ先が素晴らしい英語環境となります。

語学学校でのネイティブスピーカーとの会話不足を教師宅ホームステイがカバーします。

楽しく英語に触れるアクティビティも必須

  • 学校では替わりのアクティビティを楽しむことができます。
  • クラス以外の生徒との英語での国際交流も大切です。
  • 週末は小旅行にも参加できますので短期間でもしっかりカナダを満喫できます。

 

個性の違う2大都市&学校での実施

モントリオール&BLI校
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  • 街で耳にする言葉の6割が仏語、4割が英語で、道路標識等は仏語表記です。
  • 市民は皆、英語も話せるバイリンガルですので英語学習に支障はありません。
  • 街で日本人を見かけることは少なく、学校では日本人がいないクラスも珍しくありません。
  • 日本からの直行便はありませんが、経由便が豊富ですのでアクセスは良いです。
  • ヨーロッパの雰囲気が漂い芸術も楽しめるので、女性には人気があります。
バンクーバー&Tamwood校
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  • 街では日本語を耳にすることがとても多く、アジア系移民の多さも目立ちます。
  • 学校でも約3割が日本人ですし、アジアの国々からの留学生も多くいます。
  • 日本からは直行便も多く、アクセスは最高です。
  • 銀行、携帯店等いろいろな方面で日本人スタッフがいますので、馴染みやすくとても便利です。
簡易カウンセリング
  • 日本人比率にこだわる方は断然モントリオールです。
  • 短期という面で、馴染みやすさと利便性を重要視するならばバンクーバーです。
  • 両校の授業内容並びに教師の質の高さは保証します。
両都市と学校を詳しく知りたい方

 

通常のホームステイとは全く異なる英語環境

  • 大都市でのホームステイは移民のご家庭が7-8割ですが、教師宅ホームステイは100%ネイティブスピーカ―のご家庭です。
  • ホストマザーは第二言語としての英語を教える有資格者(TESOL)です。
  • ホストマザーが先生ですからレッスン以外でも時間の許す限り会話にお付き合いしてくれます。
  • ホームステイ先は定期的に清潔、安全、快適性などをチェックして契約更新しています。

マンツーマンレッスンはアレンジ自由

一日のレッスン時間数やレッスン内容などは自由に設定できます。

一日のレッスン時間数の目安
  • 短期でしっかり勉強したい方は一日1~2時間程度(土日を除く毎日)
  • 放課後のアクティビティも楽しみたい方は一日1時間(週3回程度)
レッスン内容
  • 語学学校の補完的役割として会話中心のレッスンが一般的です。
  • 日頃の学習での疑問点を取りまとめておいて、お聞きするのも効果的です。
  • 具体的な内容は現地で教師と相談の上、お決めいただきます。

4週間のサンプルスケジュール

1日目(土) 日本出発、 日付変更線を通過し同日に現地到着 お出迎えを受けホームステイ先へ
2日目(日) 終日自由 : リラックス及びレッスン準備等
3日目(月)

28日目(金)
日中 : 語学学校(9:00-15:15)
夕刻 : 1 時間程度のマンツーマンレッスン(週3~5 回)
土日はフリータイム
29日目(土) 現地出発、帰国の途へ
30日目(日) 日本到着

 

Ambitionからしっかりお伝えしたいこと

  • ハイパー短期留学は弊社の企画・要望を基に2007年から学校が商品化した特別メニューで、ロングランの人気プログラムです。
    なお、オリジナルのため学校HPには掲載していません。
  • 都市により料金が異なりますが、プログラムの質はほぼ同様です。
  • 語学学校の担当者が個人レッスンの進捗状況などを管理・サポートもします。
  • 大学生が春・夏休み等の短期間で英語力を確実に上げるのに最適です。
  • 大学を休学しなくても大幅な英語力UPは可能です。
  • ホストファミリーの数には限りがありますので、予めご了承ください。

 

4週間の留学費用

モントリオール C$4,000
バンクーバー C$4,505

* パッケージ料金でのご案内となります。

【費用に含まれるもの】
入学金、学費、教材費、ホームステイ手配費、宿泊費(3食)、個人レッスン費(週3時間)、空港出迎え(片道)、プログラム手配費
【費用に含まれないもの】
航空運賃、個人的費用(お小遣い)、医療保険、海外送金手数料

お問い合わせはこちら

 

TOEIC 230upのお客様から頂いた体験談

私は大学生活最後の一か月間を使って、長年の夢だった海外留学をしようと思いエージェントを探していたおりに、Ambition留学館の福川さんに出会いました。そして、カナダハイパー短期留学のプログラムに申し込みました。

帰ってきた今考えると格安かつ、親切できめ細かい対応、一見相反する、この二つを見事に両立しておられる方と感じています。昨今の日本の流れに逆らうかのような…ほんとうにありがとうございました。なにはともあれ、私は2010年の2月と言う素晴らしい時期にバンクーバーの地に降り立つことが出来ました。オリンピック開催の月です。別段オリンピックに興味があったわけではない私ですが、さすがに開催地に立つと考えも変わってきます(笑)。全ての経験が、夢のようでした。

まずは何と言っても、素晴らしいホストファミリーに出会えたことがこの留学の一番の収穫かもしれません。お父さんを絵にかいたようなマイケル、陽気で肝っ玉かあちゃん!!と言う感じのメアリー、3歳の割には生意気なザック。そして私以外にも留学生(アジア系の留学生)がいたのですが、同じアジア出身ということもあり仲良くなるのは簡単でした。家では英語オンリー(勿論ですよね)食事も多国籍。

家庭教師としてもメアリーはまさに最強。私の苦手分野をことごとく得意分野へと変えてくれました(笑)。カリキュラムは私のやりたいこと、意見を多分に取り入れてもらえたと感じています。これから留学する人に是非聞いてほしいのですが、ホストファミリーがあまり話に付き合ってくれないと良く聴きます。でも、そりゃあ仲良くなる努力もしなければ付き合ってくれるわけありませんよね(笑)それこそ、ビジネスの関係で終わってしまうと思います。自助努力というか…ちゃんと友達になれば応えてくれます。そして、そんな家族を紹介してださるのが、ここ!だと思います。

学校はBodwellと言うダウンタウンに位置する学校で、アジア系、南米系が多い学校でした。もうすぐ閉鎖される学校ということもあって、色々なイベントを無料で行ってくれたりと、、、特に思い出深いのはオリンピックが実際に開催されるウィスラーへのone day trip!なんと全てが無料でした。オリンピック村まで見学することが出来て…素晴らしい経験が出来たなぁと感じています。

一点おしいなぁと思うことはせっかく整っている設備を利用しない学生達。出身が一緒の国で固まったり、自国の言葉でしゃべったりとかが割と多かったと思います。まぁそれも自助努力かなと。私は極力固まらずに他国の友達と英語の練習を沢山しました。そのおかげで、次の旅はメキシコか台湾か韓国!!と思っています。そういった深い中の友達も作ることが出来ました。全体的に今回の留学は大成功。

最後に今回の旅での成果をお話します。映画は字幕なしでも理解できるようになりました。日常会話もしゃべれるようになりました。時事問題とかは太刀打ちできませんが、簡単なディスカッションなら出来ます。一つ成功の裏付けをしますと、帰国後TOEICを受けました。留学前は520点だった私、なんと750点と言うスコアを出すことが出来ました。リスニングに関しては元々低くは無かったのですが、それでも約100点近く上げることが出来ました。そしてライティングは…なんと160点アップ!!物語の締めもまさに完璧。…パーフェクトな留学となりました。

英語に関して少しでも熱意を持っているのなら、ここを使わない手はないなと私は思います。そして、海外に行けば、今まで当たり前だと思っていた全ての事に対して、新鮮な見方が出来ることでしょう!さて、次はワーキングホリデーを活用しなければ!!(笑)